北海道苫小牧パン屋さん巡りの旅
青森からフェリーで函館に
北海道は宮城から青森経由で入りました。
青森からは青函トンネルを車で通れるかなと思ったら、車では通れなかったんですよね。
車で通る気満々で行ったら、まさかの電車しか通れないということで。汗
急遽フェリーを予約して、青森の大間町からフェリーで北海道に行きました。
マグロで有名な大間から、函館までフェリーで行きました。
フェリーは、90分くらい乗りましたね。
フェリーは酔っちゃうかもと思っていたのですが、酔うほどでもなかった。
雑魚寝できるような場所で、小さい子供から大人まで、90分なんで、みんな横になったり遊んだりしてたね。
函館港に着いて、そこから車ですぐに高速に乗って、札幌の方に移動しました。
いや、札幌の前に苫小牧にも寄って、支笏湖経由で札幌行きましたね。
苫小牧で寄ったパン屋さん(ぱん工房むぎ麦)の店員さんに教えてもらって、支笏湖には寄りました。
パン屋さん「ぱん工房むぎ麦」
ぱん工房むぎ麦店長@苫小牧ベーカリー (@mugimugitentyou)
https://www.instagram.com/mugimugitentyou/
むぎ麦さんは、旦那さんがパンを焼いてるって言ってたね。
奥さんがレジやってて、ひとぱん工房とは逆だよね。
うちは、ひとみ店長がパンを焼いて、バイトさんとたまにジャム兄がレジ入るみたいな感じでやってますね。
むぎ麦さんでは、国産小麦のパンを少し置いてたりしました。
優しい味のお店でしたね。
冷やしクリームパンが美味しかったね。
パティシエールっていう、カスタードと生クリームを合わせると、口どけが良い美味しいクリームになるので、タルトの土台とかにするんです。
冷蔵庫の口どけの良い冷たいクリームパンという感じで、美味しかったですね。
パン屋さん「アルドール」
CARECENTERアルドール – 苫小牧市 – 社会福祉法人せらぴ
http://www.therap.or.jp/ardeur/
苫小牧で2軒目に行ったアルドールさんは、天然酵母で作っていましたね。パン工場って感じでした。
レジ対応してくださった方も工場でよく髪の毛とかが入らないような帽子みたいなものをかぶってたね。
パンひとつひとつに、ラベルシールを綺麗に貼っていて、丁寧な仕事をされていました。
ちなみに、ラベルシールは、店舗で作って同じ店舗で販売するには貼らなくていいんですよね。
持ち帰りお弁当とかも、そうですよね。
別の第三者で売るには必要なんだよね。
ひとぱん工房も冷凍便で発送する時とか、道の駅で置いてもらった時とかは貼っていたよね。
ラベルシールを貼るのも手間ですからね。
アルドールさんは、ラベルシールだけなくて、表のくるみパンとか商品の名前シールまで貼ったりしてて、多分どこかに卸しているついでに貼ってるのかなと思ったんですけど。
アルドールさんで、北海道上陸初めての「ちくわパン」に出会いましたね。
天然酵母って全部自家製で培養してるのかなと思ったら、そういうわけじゃないんだね。
天然酵母っていうパッケージングの酵母が商品化されてるので、育てなくても安定して毎日商品を作れるものもありますね。
天然酵母は、イーストと違って複雑な菌の香りを楽しめますよっていうことで、フルーツについてる酵母だったらそのフルーツの香りとかが楽しめたりしますね。
とても美味しかったですね。
パン屋さん「ブーランジェリー ブレ」
ブーランジェリー ブレ (Boulangerie ble)
https://tabelog.com/hokkaido/A0108/A010802/1066026/
ブランジュリープレさんは、すごくおしゃれな店でカフェも併設してまして、何より価格がリーズナブルでした。
高級感ある外装と内装で、陳列もすごい立派な感じ。
よくケーキが入ってそうなショーケースに入ってて、注文して店員さんがパンを取ってくれるスタイルだったね。
東京価格で300円~400円くらいのパンが、ブーランジェリー ブレさんだと倍の大きさで300円くらいだった。
倍ぐらいで同じくらいの値段。これが普通なのかなって思って、お得な感じでありました。