開業前に絶対にやるべきこと

hitopan

パン屋さんを始める為に、まず最初にやるべきことは「事業計画書」を完成させること!

事業計画書を書く理由

こんにちは、ひとぱんです。

今日は、知り合いの紹介で銀行員さんを紹介してもらい、事業計画書に目を通してもらいました٩( ‘ω’ )و

「事業計画書」とは、事業を始める動機や売上予測、その根拠などをしっかり数字として出した書類のことで、以下の理由で書かれることが多いです。

①公庫や金融機関にお金を借りる際、必ず必要になる書類。なぜ利益が得れるのか、その根拠を客観的に審査され、その具体性や信憑性をはかるモノサシになる。

②事業はなかなか計画通りにはいかないもので、計画と現実のズレを把握し調整する為に使ったり、「なぜこの事業をやろうと思ったのか」という失いがちな最初の情熱や、根元となる「この事業をやる理由」を再確認するツールになる。

②は、現役飲食経営者である先輩の助言をそのまま書きました。そのアドバイス通り、テンプレートまでもらって書き進めてみました。(内容はまた後々アップしていきます^^)

わくわくするような事業計画書を書いてみよう

私はまだこれからのスタートなので、どう役立つのか未体験なのですが、

現時点で既に、お金を借りないにしても絶対書いてた方がいい!

ということを声を大にして言いたいです。

金融機関に提出する事業計画書は、A4サイズ1枚とか、多くて3枚くらいなものらしいですが、そんな必要最低限の事業計画ではなく、

創業への想いを詰め込んで、なおかつガチガチに固めた間違いない「事業計画書」を書くこと。

経験者曰く、間違いない計画書なんてないけど、甘く見積もったさらに低い見積もりで最初は挑むくらいが丁度いい、とのことです。大切なのは継続すること。

夢のパン屋を開業したけど、思った以上に初期投資が多くて、想像以上のお金を借りることになった、にも関わらず計画には抜け目が多くて、返済が怪しくなってきて追加融資したあげく、回らなくなって閉店。。(/ _ ; )

なんてことにならないように、始める前が一番時間があるはずなので、時間をかけて、

読み返すたびメラメラとやる気が湧いてくる!

そんな強い味方「事業計画書」を利用しながら、成功に向かって進めていきたいと思います( ´∀`)

銀行員さんのアドバイス

銀行員さんには、情熱的で素晴らしい事業計画書ですね、と言ってもらえました(//∇//)

貴重なお話をいただいたので、ここに記しておきます。

もしお金を借りるとなった場合、返済年数は可能な限り長く、月々の返済は余裕の状態で始める方がいいそうです。返済が難しくなって追加融資をしたりすると、新たな事業展開の際に必要となる資金を貸してもらえなくなってしまうそうです。何事も最初の信頼は大切になってくるんですね。

そして、コンセプトやターゲットは明確になっているかは鋭く確認されるのですが、何より借りたい額を明確にしていることも大切なようです。(出費予想をできるだけ細かく調べたりして出すこと)

開業の際、運転資金と開業資金、この2つが最初必要になります。その割合なんかも、しっかり決めていると、貸す側も提案がしやすいようです。

最後に、融資する側が一番見ているのは本人の「情熱」。計画を立てたら、すっかり達成したような気持ちになって、一気にやる気が、、なんてことにもなりかねません(^_^;)

「何のためにやるのか」を常に再確認していきたいですね。

 

 

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国産小麦100%のパン屋
国産小麦100%にこだわり、熊本と北海道から厳選した小麦を使用する「ひとぱん工房」は、毎週土曜と日曜日のみオープンする手作りパンのお店です。東京や大阪の有名店で10年以上修行を積んだ女性店長が、香り高い素材を引き立てるこだわりの製法で丁寧に焼き上げています。砂糖はミネラル豊富な鹿児島県産の粗糖、塩には沖縄県産のシママースを使用し、素材の旨みを最大限に引き出したパンをお届けします。小麦の豊かな風味とふんわりとした食感が特徴で、どれも素材本来の味わいを存分に感じられると思います。
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