パン屋開業直後に営業電話が殺到した話
今回は、パン屋開業したとたんに営業電話が殺到した、という話ををしたいと思います。
本当に営業の電話が多いです。
電気代が安くなる営業電話が殺到する
SNSやホームページからもあるかもしれませんが、どこかしら電話番号が漏れて、いろんな営業の電話がきます。
電話をかけている営業マンは、正直事業のことはよくわかっていないことがほとんどです。
グーグルマップに事業内容を載せてたりすると、得にかかってきやすいかもしれませんね。
営業電話の中で特に多いのが、電気代の見直ししませんか?という内容ですが、100%の確率で「事業向けの安くなるプラン」を紹介され、今使っている電気会社からの乗り換え、を勧められます。
どのような業種でも電気は使いますから、ニーズがあるのはわかってんだ、という強気姿勢できます。(笑)
営業の人は「ほんとラッキーですね!よかったですね!」みたいなノリで話します。
なので、電気料金について知識がないと、電気代のルール改変がされたのかと勘違いしてもおかしくない説明の仕方をされます。
ここ最近で得に大きく電気代のルールが変わったことはないですが、電気の自由化という言葉で、無知な経営者に「安くなる」というワードを浴びせかけてきます。
ジャム兄:営業トークで電話してくるんだね。
ひとみ店長:
そうです。
「この度、安くなった」と言うのですが、どの度ですか!?っというツッコミを入れたくなってしまいます。(笑)
長期的に見てお得なのかを判断するべき
「安くなる」という言葉は確かに嘘ではないのですが、実際蓋を開けてみたら、ポイントバックであったり、特典期間だけを指して「安い」と言っている業者がほとんどです。
業者にとってみれば、長く電気を使う店舗と契約できれば万々歳なわけで。
私たち自営業者は、3年、5年後の出費も考えて本当にお得かどうかのシュミレーションをしてから決める必要があると思います。
でないと、今契約しているところより高く支払うことになる可能性も十分あります。
私も最初のうちは、真剣に話を聞いたりしてたのですが、実際営業マンと一緒にシュミレーションしたら替えない方が一番安いことがわかって、それ以来どれだけ安くなる、と言われても、断ることにしました。
1円の差は大切にしたいところではありますが、最初のポイントバックや特典だけを指して安い、というスタイルの営業に対してはいい気分がしませんよね。
アフターサービスの内容や、解約手続き、新規契約手続きの手間など、見合ったお得さがあるのかどうか、といったところも天秤にかける必要があると思います。
ひとぱん工房は、とても親切丁寧で、安いと感じている「ぼっちゃん電力」を利用しています。
最初はわからないので安さで選んだりしましたが、今は安さよりも大切なものが、ぼっちゃん電力にはあると思っているところも大きいですね。
光熱費は、固定費ではないですが、必ず毎月かかる出費です。
この出費をいかに快適に、しかも安く利用できるは、結構重要なことだと思っています。
ガスは、ひとぱん工房はプロパンガスなので、大家さんが契約しているガス会社になってしまいますが、電気に関しては、自由化ということで自分で選んだり、今はソーラーパネルなどで自家発電したり、と手段はいろいろあると思いますので、比較することは最低限した方がいいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。