徐々にパン工房が見えてきたぞ

昨日のブログでも挙げた、設備工事一式の内容は、動力電気配線を除いて完成となりました。
一人では大変だったのか、ヘルプを1人呼んでの2人作業でした。
本当は1人でできていた内容なのに〜(^◇^;)
でもその甲斐あって、ほぼ完成となりました♪
もうパンはコンベクションオーブンの方ですが焼けるので、カリカリせずにやっていこうと思います!笑
パン工房の配置ぎめ
コンセントは、使う道具や設備を最初に計画してるからこそ、位置が決まるのですね。
私の場合、電気を使う道具がいくつかあったので、どこに何を置くかを父に伝えることで、父が図面にコンセントの位置を描き込んでくれてました。
途中、コンセントの穴がないのに、アルポリックパネルを貼ってたので、忘れてないかな!?と焦って確認を入れたこともありますが、アルポリックの上から穴を開けてコンセントも無事付きました。
コンセントを必要とするものは、
・冷蔵庫
・ミキサー
・冷蔵庫
・コンベクションオーブン2台
・電気ポッド
といったところです。
この設置場所に合わせて、コンセントをつけていきます。
それにプラス、蛍光灯を設置し、オーブンの動力関係の配線があり、これで設備関係の仕事は終わりです。
ただ、発注している部品がまだ届かない、ということで、完全には終わらない状態ではあります。
設備屋さんとは関係ないですが、クーラーを設置すること、換気扇を交換すること、もまだこれからです。
クロスが届かないと、棚とかも運べないのですが、とりあえずアルポリック板の前はもう大丈夫、ということで少し設置してみました。

徐々にパン工房が見えてきた
少し、工房の様子が見えてきました〜( ´∀`)
ブルーのテーブルは、いただきものですが、厚い木を使っており、角をカットすることでシャープに見せているのですがすごく重い、丈夫なテーブルです。
この上に、本当は桜の木とか、まな板のような板を置きたいのですが、それはまだ先のこと。最低限作業できる状態でまずはやっていこうと思っています。
コンベクション2台は、東芝の石窯ドームオーブンです。
パンを焼くなら石窯ドーム、ということで、このオーブンしか体験してないですが、当たり前ですが家庭用オーブンはやはり色づきは弱く、コンベクションなのでスチーム機能あってもパンの乾燥も激しめです。
他のメーカーもほとんど変わりないと思いますが、デッキオーブンで小型の家庭用となると、庫内はさらに小さく、価格もびっくりするくらい高いです。
私が購入した再生品ベーカーズプロが6取り天板が4枚入るのに対し、家庭用デッキオーブンは8取り?くらいの家庭用サイズ1枚入って、値段はベーカズプロの3分の2くらいします(笑)
コンベクションはパンは向いてませんが、お菓子は逆に美味しく焼けるので、工房に2台とも、またパートナーとして置くことにしましたよ。
パン教室でも使おうかと思ってます、また告知します٩( ‘ω’ )و