夕食断食を始めようと思ったきっかけ【血流がすべて整う食べ方】
こんにちは、ひとみ店長です。
最近は周りで体調を崩している方が多くて、色々な要素はあるかと思いますが、その中でも食べているものの影響が一番大きいと私は自負しています。
自分の身体はいつまでも健康でいたいと思うなら、食べ物を見ることは絶対必須だと思います。
でも、食べたいものを食べることってすごく幸せですよね。
そこで大切なのは、食べたいと思うものを食べるというより、体が欲している食べたいものを食べること。
インスタントだって、脂の乗ったお肉だって、依存、快楽を満たす脳(頭)の欲求ではなく、体が食べたいと感じているのであれば食べるべきです。
頭の声か、体の声か、その判断は、きっと誰にでもできるはずです。
食べたいものが、もし既製品や商品ではなく、「献立」だとしたら、食材の選択をすることになります。
何を使うか、ここは知識を蓄えて、より美味しいもの、より体に負担のないものを選びたいですね。
ひとみ店長は、食べ物に関しては本当にストレスなく、食べたいものを食べていますし、何を食べても感謝ですが、やっぱり素材から作ったものって美味しいなって思います。
血流がすべて整う食べ方
話は変わりますが、最近、夕食断食を始めたんですよ。
ちょっと面白い本を読みまして、「血流がすべて整う食べ方」というタイトルの本です。
女性は結構血流不足で、冷えとかむくみとかに悩まされていたりします。
温めたり、リンパマッサージしたり、鉄分が必要だってことで鉄分の多い食材を取ったりして、対処してきたけど大してよくなる気配もないし、血圧も低めで顔色の悪さも改善されない。
私自身も過去にそのような経験をしてきて、この本を読んで、なぜ改善されないのか理由を見つけることができました。
そもそも、それらの対処法は意味がないと書いてありました。
まず血を増やすことが大事だっというんです。
血流はその次。
そして、血を造るのは、腸なんだそうです。
腸をいい状態にすることで、血液が増え、血流が増えていく。
血液を造る腸の環境が悪かったら、いくら鉄分を取っても意味がないんです。
腸がベストであるかどうかは、便の状態、回数で一目瞭然。
そんなこといっても、便秘は日常です。という女性の方も多いと思います。
ですが、人間の体は本当に不思議で、自分で自分の腸を掃除する機能がちゃんとあるんです。
そのお掃除機能は、食事をした8時間後から始まります。
8時間後といえば、ちょうどお腹が空くところ。
グーとお腹が鳴るのは「掃除を始めますので、ご飯は食べないでね」の合図なんだそうです。
空腹の時間をいっぱい増やすことで体は自然に掃除し始めるんですよね。
掃除することで、腸内が良い環境になり、良い血を作ることができるということがその本に書いてありました。
16時間空けると、腸はしっかり掃除を終えているようです。
私はちょっと血液不足なところがあり、仕事終わりとか、顔が真っ白になったりするんですよね。
寝てる時に食べないのは辛くないので、夕食を抜くことで、睡眠時間も含め16時間食事を控えると、1週間もすれば不調の改善に繋がるかもしれません。(くれぐれも無理をしない範囲で決めてください)
水分は消化にあまり影響しないようなので、摂ってもいいようです。
悪玉菌の餌となる甘いジュースや砂糖たっぷりの炭酸は避けて、さらに良い結果を出したいですね。
じゃあ夕方の17時ぐらいに食事を済ませちゃって、そこから16時間だから…翌朝の9時ぐらいにまた食べればいいんだね。
そう、16時間です。
それくらい空けたら、消化して掃除して休んでいる腸になるので、次の消化も元気いっぱいにこなせそうですよね。
力が有り余って、より良い血液を作ることにもなります。
本の著者は、1週間夕食を抜くことを推奨していました。
それを試すと、体が本当に変わると言っていました。
食べたいものは脳と体が決めている
朝食と昼食は抜いてもいいですが、夜食は抜きたくないという人が多いですよね。
うん、夕食は1日の達成感を食事で得るような気がします。
実際、お腹が空いているかどうかは、体が決めることです。
しかし、脳が「今日は一日頑張ったから美味しいものを食べよう」と思って食べてしまうことが多いみたいです。
これは、体が求めているかどうかとは関係なく、食事が脳の報酬のように感じられるからです。
特に、ハードな仕事をしている人は、夕食を抜くのが難しいかもしれません。
たとえば、1日中働いた後に、美味しいラーメンを食べたくなることがありますよね。
体が求めていると感じることもありますが、実際にはそうではなく、脂っこいものや辛いもの、甘いものを食べることで体が慣れてしまい、どんどんそれを求めるようになります。
依存性の強い食べ物を徐々に抜いていくと、体が本当に必要なものが分かるようになります。
食べ物を変えることや、食べるタイミングを調整することは難しいですが、自分の体と相談しながら試してみる価値はあるでしょう。
健康的な食事をしていて調子が良ければ、特に変更する必要はないかもしれませんが、毎日健康的な食事をしていても、まだ食べたくなる欲求があったり、疲れが取れなかったり、常に眠いと感じる場合は、食事の量やタイミングを変えてみることで改善されるかもしれませんね。
もちろん、自己判断だけでなく、既存の病気がある方は医師と相談することが重要です。
断食を試して調子が悪くなることもありますので、注意が必要です。
なので、自分に合った方法を見つけることが大切ですね。
何を食べるか、というところに意識を向けるのは「ちょっとしんどい」という方も、食べるタイミング、量を意識することは、まだ簡単ではないかと思います。
空腹からの、糖度の高い食事を一気に満腹食べると、血糖値スパイクが起こるので、ここも気をつけてくださいね。
それでは、また有益な情報があればシェアしたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。