今年行ってみたいお店
ジャム兄:
お正月は何を食べましたか?
ひとみ店長:
やっぱりお餅ですよね。まず、お雑煮を食べましたね。
おせち料理といっても、あのお重に入った立派な形式ばったものではないんですけど、伊達巻とか、かまぼことか。
近所の方に作っていただいた伊達巻なんですよ。
ジャム兄:
それは美味しそうですね。
ひとみ店長:
本当に美味しかったですね。
「伊達巻って家で作れるんだ!」ってびっくりするくらい立派なもので。
黒豆とか数の子もあって。
おせち料理のひとつひとつには、1年の始まりを祝う意味が込められているんですよね。
高校の授業でそういうことを習ったんですけど、ほとんど忘れちゃいました(笑)。
でも、全部に深い意味があってびっくりしましたよ。
「魯珈(ろか)」のカレーを食べたい
ジャム兄:
今年は何か特に食べたいものとかあります?
ひとみ店長:
今年ですか?
去年から話していた「魯珈(ろか)」のカレーを食べたいんですよね。
新大久保の方にお店があるんですけど、去年は結局行けなかったんです。
今年こそは絶対行きたいですね。
並ぶとは思うんですけど、有名なカレー屋さんなので。
ジャム兄:
魯珈ってどんなお店なんですか?
ひとみ店長:
魯珈のオーナーさんは、もともと魯肉飯(ルーローハン)のお店でバイトされていて、そこからカレーにハマって勉強を始めたそうなんです。
それで、魯肉飯とカレーの合いがけをメインにした「魯珈プレート」っていう料理を作られたみたいですね。
本も出されていて、そのロカプレートを再現できるレシピも作って食べたんですよ。
ジャム兄:
再現してみたんですか?
ひとみ店長:
はい!めちゃくちゃ美味しかったですね。
「ルーローハンってこんな感じで作れるんだ」って感動しました。
八角とかのスパイスを使うんですけど、カレーとはまた違った風味で。
行けてないけど、作ったことで少し満足した気分になっちゃってます。
でも、やっぱり本場の味を一度は食べてみたいですね。
今年行ってみたい「ロブロ」のお店
ジャム兄:
ひとみ店長が作っているライ麦パン「ロブロ」も気になりますね。
ひとみ店長:
ライ麦粉100%使用のパンで、ちょっと個性的な味わいです。
今年から店頭に出してみようと思ってます。
売れるかはわからないですけど(笑)。
ジャム兄:
完成形にたどり着いたんですか?
ひとみ店長:
はい、すごく美味しくできたので、まずはこのレシピで出したいと思っています。
ただ、ライ麦パンってすごくニッチな商品なので、手に取ってもらえるかどうかが課題ですね。
ジャム兄:
試食とか、丁寧に伝えるのが大事ですね。
ひとみ店長:
そうなんですよね。
試食をしっかり準備して、美味しいと思ってもらえたら購入につながると思います。
ライ麦って栄養価も高いんですけど、知らない人には「これがどう良いの?」って感じだと思うので、美味しさで魅力を伝えるしかないですね。
ジャム兄:
確かに、美味しいと感じてもらえるのが一番ですね。
ひとみ店長:
そうですね。一度ハマってもらえればリピートにつながる可能性はあると思いますし、熟成が進むことで味わいが良くなる特性を楽しんでいただけたら嬉しいです。
今年も頑張っていきますので、バトンを受け取ってもらえるとありがたいですね!