映画「イコライザー」を見てみた感想

パン屋開業ブログを今まで書いてたのに、急に映画評論しだしたひとぱんです。
映画みてる場合じゃねぇ!って言われそうですが、
昨日の徹夜でパンを焼いた翌日は、どうも腸の調子が悪くなり、ぐったりしてしまうので、ゆっくり過ごしました。
デンゼルワシントン主演のイコライザーがプライムされていて、かなり面白かったのでブログに書きます。
どんな映画かをふわっと言うと…
ひとぱんはサスペンス、スリラー映画が大好き。
復讐もの、どんでん返し、ホラーも大好き。
最近見た映画で、イコライザー1は、かなり私の中では最高の映画になりました。
主演のデンゼルワシントンが何者なのか、わからないまま話がどんどん進んでいくのですが、全然飽きさせない展開で、最後まで食いつくように見てしまう魅力があります。

善と悪は、世の中にあるのかないのか。
正しいこと、間違っていることは、人間の心の複雑さにおいて、果たして決められるものなのか?
そんな深くて難しい考えを、すぱーんと吹き飛ばしてくれるのがイコライザーという映画です。
主演のデンゼル・ワシントン演じるロバート・マッコールというある男が、
心の清さ、誠実さが本当の強さなんだ、という姿を魅せてくれるのです。

イコライザーの言葉の意味
とても的確に調べてあるサイトがありましたので以下引用します。
イコライザー=”equalizer” という綴りで、「均衡を保つ人・装置・システムなど」という意味です。
“equalizer” にはさらに、「銃器や刃物などの致命的な武器」という俗語としての意味もあります。「特に銃器を意味する」と説明している辞書もあれば、「主に銃器やブラックジャック」と説明している辞書もあります。
ブラックジャックは、皮革に鉛などを詰めた小型の棍棒です。先端がしなるような作りになっています。 銃器とはピストルなどのことです。
“equalizer” が「致命的な武器」の意味で使われるようになったのは 1900年頃です。 当初は裏社会(犯罪者の世界)で使われる言葉でした。
「致命的な武器」という俗語としての意味は、米国やカナダにおける俗語です(英国やオーストラリアの俗語ではない)
DVDのジャケットには、イコライザー=「仕事」請負人と書かれていたので、つまり裏社会の闇を正す仕事を密かに請け負う人、という意図でタイトルされてると思います。
悪を正す映画は、たくさんあるし、見てない作品もたくさんあると思いますが、
イコライザーは、非現実的な力や魔法もなく、写真はピストル構えてますが、ピストルを使うことなく(これは多分製作者の意図があるような)悪を正すことができる、そんなメッセージを込めた作品だと思います。
マッコールの言葉が、グサグサ刺さること間違いなしです。
いい映画に出逢えた〜( ◠‿◠ )