春のパン祭り( ´∀`)

錦糸町で土曜日に、安定して開催を続けています!パン屋の認知度はまだまだですが、少しづつリピーターさんも増えています。パンのクオリティをもっとあげる必要があると、毎回感じながら・・・できる限りの思いを込めて開催します( ´▽`)
改善したプライスカード
〇〇春のパン祭り〜♪
ではないですが、しっくりくるのでタイトルはそれ(笑)
春はなんだかウキウキ、ワクワク。
最近は昼間はかなり暖かくなり、お出かけ日和なので、ふら〜とパンを買いに来ることが多いのではないかちと予想し、ラインナップを増やす計画をしました。
この喫茶店を借りてのパン販売のいいところは、
あらゆる経験値が積めることです。
そばには、経営に長けたオーナーからのアドバイスがあり、パンを焼く工程、商品の顔、味、集客、結果など、実際に自分でパン屋をやる前に、軽いリハーサルという練習ができるということです。
本番前にリハーサルがあるかないかでは、きっと本番の完成度も違うことでしょう。
もう既に7回目となるパン祭り。
前回の改善で、もっと購買意欲を掻き立てること、もっと働いてもらうようなプライスカードにしよう、という課題が出ました。
プライスカードには、商品名と値段が最低必要です。
商品の雰囲気、大きさ、値段が判断基準になるからです。
そこにPRとして何が使われているのか、アレルギー表示などもありでしょう。
“自家製カスタードを包んで焼き上げました”
と書いてあると、クリームパンをいう表示よりも、なんだか「手間をかけた美味しさ」のイメージが広がって購入に繋がったりします。
さらに、
“ふわふわのシフォンケーキ”とか、“カリッと香ばしい”とか、
“噛むとジュージーに広がるオリーブの実がゴロリ”とか書くと、
ほぉ〜となって手が伸びたりします。(私がそうです)
そんなところを意識しながら、プライスカードを一新しました!

印刷も考えましたが、ここは手書きで「手作りの温もり」を伝えたいです。
7回やってわかったこと
当日は、残念ながら雨。
曇りで過ごしやすそうな予感がして、生地量はそのまま、ラインナップの数を増やしました。
ラインナップを増やしたことと、プライスカードが変わったことで、常連さんにも、小さな驚きを与えることができました。
1回買ったパンがなくなり、2回も来てくださる方もいらっしゃいました(o^^o)
第一回目はオーナーの告知もあって、一番多い集客でしたが、だんだん落ち着いて、決まった人は来てくれる、というような状態がこの数回続いています。シーンとなったり、ドドっと押し寄せたり。
これは、開業時にも言えることだし、飲食業界はこの波の繰り返しだと覚悟しています。
今回半分くらいパンが余り、もっと波を読む力、(余らせるよりかは売り切れる傾向へ)もっていくべくだと感じました。
今はロスは小さな投資かもしれませんが、これが店舗販売になり、大きなロスになってくると、積み重なった時にかなりの損失になると感じました。
前日のほぼ粉まで計るくらいの準備をしていますが、雨雲レーダーや天気予報をしっかり確認しながら、コントロールしていきたいと思います。