とにかく壊す、壊す、壊す。

hitopan

土間解体2日目。

作業はかなり順調で「システムキッチン解体、撤去」→「床のシート剥がす」→「床板を根太にバールをかけながらはがず」→「根太を撤去する(3分の2)」まで1日でいけました。15平米の面積です。

そして今日、最後まで終わらせることができました。その様子をブログに書きます。

床板と根太が取れたら、山は越えた

残りの根太と床板を、土台にかんだ厳しい部分も何とか時間がかかりながらも撤去し、残るは大引となりました。

大引にかかる木は、真ん中を丸ノコでスパーと切ってしまいたかったのですが、大引の木の太く、丸ノコの半径をマックスにしても足りず、切れるだけ切って、残りは手動ノコギリでいきました。

大引のこぎる父

床下にあったコンクリートガラや、タイルなどを途中袋にまとめました。

大引は、真ん中切れてしまえば、あとはバールやら大トンカチやらで、簡単に取れました。

根太と同じで、釘がよく出ているので、これも対処しながら外へ運びます。

1日半かけて、床下の木を撤去することができました。

おにぎりを食べて休憩し、午後はコンクリート階段を撤去する作業です。

床下の階段

↑木を撤去してからの階段の画像がなかったため、再度この画像で確認願います。

コンクリートを砕く機械、たまに工事現場のうるさい音を聞きますが、まさにその音で、かなりうるさいです。

さすがに危険だということで、父がすべてやってくれました。

階段はつり

左端は、隣の物件になっており、以前はこの部屋と繋がった一つの物件だったのですが、70センチ床を上げた工事と同時期に、部屋を分けて、奥は生活ができる部屋に、手前は店舗になったわけです。

でも隣の部屋とは、床下までは壁で隔てることはなく、隣の床下が丸見えです。

左角に、小さくピットのようになっているところが、以前炉端焼きの際のトイレだったようで、今は使われていないトイレ用の太い配管がバッサリ切られて埋められてました。

そのままだったので、悪臭が微妙にあり、そこも詰め物をして蓋をしました。

砕けたガラを、どんどん袋に入れながら、ドリルの先が思わず滑ってガクッ倒れそうになる父をタイミングよく支えるのも重要な仕事でした。

この階段を撤去するのが面倒だったために、70センチも高い土間をつくることにしたんだとわかりました。

それに、床下からは、コンクリートガラ以外にも、タバコの空き箱や、ドリンクの缶、おもちゃなど、本来は前回の工事で産廃しておかなければならないのに、たくさん残っていました。

オーナーから結局お金をもらえなかった、予算がオーバーした、とかいろいろ理由はあるかもしれませんが、

こんな仕事はしてはいけない。

父は呆れていました。今回、不運ですが、私たちの産廃に全て過去のゴミも乗せることにしました。

階段潰した状態

綺麗に、階段がなくなりました!!

ガラ袋は50袋以上になり、予想していたより多くなってしまいました。

作業が終わりぼーっとしていると、隣さん夫婦が、ホットコーヒーの差し入れを持ってきてくれました。

寒い日でしたので、コーヒーが染み渡りました(笑)

いいとこに来たなぁと、しみじみ思うのでした。

明日は、産廃業者に持っていきます。

続く

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