ひとぱん工房が完成。2日間の感想を書きました。

やっと、、夢が叶いました。二十歳のときにパン屋さんをやろう、と決めてから約13年目にしてやっと。。(泣笑)
まずはじめに、14・15日とひとぱん工房に来店くださったのに、パンを買うことができなかったお客様に、心からお詫び申し上げます。
少しでも、多くの方に買っていただけるよう、工夫、改善を進めて参ります。
今後も、ひとぱん工房をよろしくお願い致します。
予想外の大反響でパン売り切れ
千葉県市川市曽谷のちいさなパン屋さん「ひとぱん工房」が12月14日にオープン。
オープン初日、翌日と、大盛況でした。
皆様、本当にありがとうございます!!m(_ _)m m(_ _)m
すごい量のチラシ作ったり、内装工事しながら、「お客様がこう行列になったらぁ」とか言うその度に、「そんな来ない可能性もあるからね」と、もうひとりの自分が冷ややかに冷静にしてきましたが、
何よりオープンという日は、来客数が読めないだけに、生産量も予測できず、MAXで作るしかない!と思い、前日の夕方から徹夜でオープンを挑みました。
ふるさと市の出店や、Wkwk coffeeのパンまつり出店のときは、粉の仕込み量は、3キロ〜4キロに対して、今回は18キロ分!
お客様も、初めてで様子見、味見程度に2,3個買ってくれたら嬉しいな、と思っていたところ、8個以上が平均なくらい、結構大量に買って頂きまして、
オープン2時間持たず、ほぼ完売となりました。
すっからかんの陳列棚と、「あらぁ」というお客様、お客様。
ひいぃぃぃぃぃ!!!!(´Д⊂)!!!となりました。
でも、慌てても何も変わらない、一人でやってるんだもの。

翌日は更に思いつく限りの改善をし、生産量を増やす工夫をしました。
少し、増えた分、少し買える方も増えた、という感じです。
無理すると続かないし、やり方変えすぎてパンの味が変わるのは本末転倒。
一つ一つのパンたちに、「よっしゃ、行って来い!」と言えるような自信作を、コツコツ出していけたらと思います^^

最後に、
途中までヤバかったひとぱん工房を、無事パン屋さんっぽくしてくれた父へ、感謝。
経験と自信をつけてくれた過去勤務したパン屋さんに、感謝。
ひとぱんのこだわり材料を作っている業者さんに、感謝。
独立、継続する力をつけてくれた卸先店舗様へ、感謝。
開業を応援してくれた皆様へ、感謝!!!