一番苦労した、パン工房の壁紙貼り

白の壁紙を貼り終え、次に緑の壁紙を貼ります。
平面の壁は一番簡単だと思います。
壁の形でクロスはいくらでも難しくなるのです(@_@)
北側の壁には、真ん中に出窓があり、ここが一番の難関でありました。
パン工房は落ち着く場所にしたくて
ずっと作業に集中する場所でもあるので、よりリラックスできるよう緑色を壁に入れることにしました。
工事も終わり、かなり変化があるはずなのに、壁紙の変化には勝るものはないですね。
白の壁紙を貼ったまでは、あまり感じませんでしたが、緑色の壁紙を貼った途端、別世界になりました(^-^)
ちなみにのり付き壁紙は、こんな感じです。(下の画像)
メモリがついた透明のフィルムの下には、生のりが均一に塗られています。
メモリがあるので、ハサミで切ることができました。
大きなクロスをカッターでカットしようとすると、広い場所、長い定規、長い下敷きなど、初心者セットには入っていないようなものが必要になります。
ハサミは本当に楽でした。

一番難関だった場所↓

奥行きがあると、その分ずれるリスクも高まり、紙の無駄な部分も出てきてしまったりもしました。
右端のオレンジ色のラインは、サイドガードテープといって、貼る位置も決まり、空気も抜いて、最後半端として剥がす時に引っ張る役目のテープとして役に立ちました。
のり付き壁紙には、このサイドガードテープが、上下がわかるよう左右色違いになっています。

一番苦労した、壁紙貼り
この出窓に壁紙を貼るのに、一番苦労しました。
正直近くで見ると、「あちゃ」と言いたくなるような部分もありますが、遠巻きで見るし、誰も気にする人いない、と言い聞かせて進めました(^◇^;)
凹みの角には、コーキングで仕上げをします。
下手に汚くなってしまった部分も、コーキングさえあれば、誤魔化せるような感じで見栄えが良くなりました。
入り口付近の腰壁が、モルタルを塗った時に木を巻き込んで塗ってしまい、そのまま乾いてしまったらしく、綺麗に壁と床が90度になっていない部分があり、タガネとトンカチで、モルタルを削りました。

安くしてもらったのが原因か、職人さんの身が入らなかったのかもしれませんが、そこは自分でなんとかカバーする、という在り方で割り切るしかないですね(^_^;)
最初の図面に天井の点検口を父が書き込んでくれており、それで見積もりを出してもらっていましたが、途中で点検口は見積もりには入っていない、と言われました。
一式で出る見積もりの都合のいいところです。
天井にシミがあり、雨漏りかもしれないので点検口から中を確認して、うまくいけば火災保険が降りる可能性もあると提案してくれた話は、いつのまにかなくなってしまいました。
点検口を追加で開けてもらうと、請求金額がこわいので、外壁にある旧排気口のような穴から、雨水が染み込んでいる可能性が高いと予測して、ウェザーカバーをこちら側で取り付けることにしました。

設備屋さんからハシゴを借りて、ドライバーでつけた後、水に強いコーキングを接地面に塗りました。
これで多分、雨漏りもしないはずです(^_^)
続く