店舗契約前に確認したいこと、その2

いざ開業する!となると、結構いろんな人にお伝えすることになるもので…悩みを話してみると、いろんなアドバイスがもらえたりします。告知も踏まえてたくさん話すべき!笑
開業する際の悩みは、解決できる人が意外とそばにいる
こんにちは、ひとぱんです。
ん〜?開業への道は進んでるのかぁ??と不安になりながら毎日過ごしております。
目の前のやれることを、とにかくやるしかないっ。(−_−;)
今日は月に1回の体メンテナンスの日。(これがないと腰が、、)
自営でサロンを経営しているセラピストさんに、畑違いのパン屋さん開業について相談していると、
なんと彼が電気工事士で、質問くらいならいくらでも〜とという展開になり、言ってみるもんだなぁ、と思いました。
解決はしなくとも、いろいろ悩みを話してスッキリしたり、結局最後はありがたいことに、
「パン買いに行くね♪」と言ってくれることになります笑
話しまくりましょう!
自営セラピストさんの体験によるアドバイス
電気工事に関しては、本番になったときにいろいろ書くとして、
ひとつセラピストさんの経験談でアドバイスいただいたことが印象的だったので、ここに書いておきます。
居住用にしても事業用にしても、物件に出会ったということは、不動産会社や管理会社に関わることになり、その先の大家さんと繋がるわけですが、
大家さんは、自分で管理をされているところもあれば、管理会社に全てお願いしている場合もあります。
物件掲載や、内覧立会いは管理会社に任せて、契約後は借主と関わります、という「全て」を任せない大家さんもいて、ここで問題なのは、
契約してから何らかのトラブルや確認、対応を依頼することが発生した時、依頼先が管理会社なのか、大家さんなのか?というところをしっかり確認すべきだということ。
それとセットで、大家さんとはどんな人なのか、現在どこに住んでいて、何をしているのか?くらいまで不動産または管理会社さんに確認しておくとベストだと思います。
大家さんが、忙しい人で、個人で対応するとなると、トラブルによっては迅速に対応してもらえず困ってしまう事態にもなりかねません。
会社であれば、ある程度対応は早いとは思いますが。
もしもーし!大家さーん!
私の場合、大家さんは海外に住んでいるから、連絡が遅い、というのを契約申請してから知ることになり、正直びっくりしました。。
物件は、投資用の物件で、大家さんがそばに住んでることもなく、日本でもなく、まさか海外とは。。
というかどこの国の人かすらも、知らないまま契約を進めていました。
グローバルな今日、文化の違いもあるし、こういう些細なことが、後のトラブルの原因にならないといいのですが。。
これから店舗を決めていく人は、これらの確認を是非してみてくださいね。