ライ麦100%のパン「ロブロ(ルブロ)」が完成しました
千葉に戻り、お店再開へ
ジャム兄:
ってことで、千葉に戻ってきましたね。
ひとみ店長:
はい、戻ってきました。
今週末(1月11日)から営業再開
ジャム兄:
今週末(1月11日)からお店が再開ということで、最近ロブロが完成したという話を聞きました。
去年末からやっていたライ麦100%のパン「ロブロ」がついに完成ですか?
ひとみ店長:
はい、完成しました。

完成したロブロの販売予定
ジャム兄:
1月の最初の営業日から売るんですか?
ひとみ店長:
そうですね、並ぶように作りました。
ただ、ロブロに関しては焼きたてよりも少し時間を置いた方が美味しくなるパンなんです。
なので、営業日に焼いてすぐ買ったとしても、その日のうちに食べるには少し向いていないんです。
ジャム兄:
確かに、買ったその日に食べたい人も多いですよね。
ひとみ店長:
そうなんです。なので、営業日より前に少し焼いて熟成させておく必要があるんですよね。
今回、新しい工程を組んで、食べごろの状態で陳列できるように準備しています。
ロブロの保存性と熟成
ジャム兄:
なるほど。それにしても、ロブロは保存性が高いと聞きましたが、どれくらい持つんですか?
ひとみ店長:
はい、実験したところ、しっかり封をしてガス袋(空気が入らない袋)に入れてシーラーで閉じた状態で涼しいところに保管すると、1週間はザラに持ちました。
中ではもちろん熟成が進むんですけど、外見や味に大きな変化はないんです。
このライ麦の美味しさを、ぜひ噛み締めながら楽しんでいただきたいです。
おすすめの食べ方
ジャム兄:
それはすごいですね!
ところで、どんな食べ方がおすすめなんですか?
ひとみ店長:
食べ方はいろいろありますが、やっぱり乳製品とよく合うんですよ。
例えば、バターを塗るのは定番ですし、クリームチーズやチーズを挟むのもおすすめです。
加工肉を一緒に食べたり、余った和食の煮物を乗せて食べるのも美味しいですよ。
お味噌をつけて食べても意外と合うと思います。
ジャム兄:
なるほど、いろんなアレンジが効きそうですね。試食とかも用意されるんですか?
ひとみ店長:
はい、試食も出しながらお客様に食べていただきたいと思っています。
ただ、ロブロは独特の癖があるパンなので、好きな方にはすごくハマるけど、苦手な方にはちょっと難しいかもしれません。
ロブロの独特な魅力
ジャム兄:
確かに、ソーセージパンやあんパンみたいな一般的なパンとは違いますもんね。
ひとみ店長:
そうですね。小麦の美味しさを追求している方や、いろんな種類のパンを試してみたい方には特におすすめです。
また、ライ麦がもたらす健康面や環境面のメリットにも注目してほしいですね。
ジャム兄:
癖があるとはいえ、ワインに合うような大人の味っていうのが魅力的ですね。
ひとみ店長:
そうなんです。
ドイツでは白いご飯のような感覚で食べられているので、食べたくなるタイミングがあるんですよね。
「無性に食べたくなる!」って思っていただける方が増えると嬉しいですね。
他のお店でも売られてはいますが、なかなか手が出しにくいパンではありますよね。
茶色くて硬くて小さい感じの。
ロブロを試すなら今!
ジャム兄:
確かに、ちょっとマニアックなイメージがありますね。
ひとみ店長:
でも、本当に美味しいと思っていただけると、「またあれ食べたいな」って思ってもらえるんじゃないかと思います。
ジャム兄:
ということで、ロブロが気になる方はぜひ今週末、1月の頭から販売されるので、お店に足を運んでみてくださいね。
ひとみ店長:
はい、頑張って作りますのでよろしくお願いします!
ジャム兄:
ありがとうございます!