パン工房の壁紙を剥がします

以前パテした画像をアップしたら、その道の人から「パテはもっと塗った方がいいですよ〜」と連絡いただいたりして(感謝です!)
さらに上からパテを塗りました。
前回水を足して作る粉パテでしたが、今回はすでにペーストになっている液パテを使って塗りました。
その方がパテの状態が安定していたし、何より楽でした。
パン工房の壁紙を貼る前に
パテは塗っても「痩せる」といって、塗りたての時に比べ乾くと減ることがよくあります。
職人さんは多いと4回パテを塗り込んで、綺麗に紙ヤスリで平にしていきます。
そこまで行けば仕事は8割終わったようなものだそうです。
貼る前が一番大変だけど大切なんですね。
かなり古い店舗で壁紙はかなり埃っぽく汚れていたので、全部剥がしてからパテを塗っていきます。


のりがしっかり付いていたところが、強く剥がれてしまいました。
わずかな段差ですが、貼った後に浮き出てきてしまうのを避けるため、パテをします。

綺麗に角がたつように、「コーナーテープ」を角に貼りつけ、その上からパテをします。

頼めばよかったかも、、と後悔しそうになるところではありますが、
なんとか塗り込み、ヤスリで削っていきました。
細かい粉が舞うので、マスクは必要です。咳き込みます。
職人の道具はよく出来ている
最初は「白い壁紙」から。
白といってもいろんな白があり、いろんな表面、生地感があります。
木目の壁紙がキャラクターなので、白で静かなデザインを選びました。
のり付き壁紙なので、フィルムをめくれば生のりがたっぷり付いています。
高い位置での作業のため、危険もあるので注意しながら貼っていきます。
身長170センチの父が、奮闘してくれました。

初心者セットという道具を一式買いましたが、既に持っていたカッター以外はどれも本当に重要な役割で、
綺麗に貼るために考案された、クロス職人たちの歴史を感じました!(知らんけどw)

既に壁に付いている配電盤などは、外すことはできず、うまくカットする必要がありました。
でも生のりは、何度も貼り直しがきくので、ベストな位置になるまで何度もチャレンジができる、というところが気を楽にしてくれましたよ。

何度も「完璧!!」と褒め称えながら作業すると、モチベーションの維持に繋がりました( ´∀`)
実際、本当に上手く貼れたと、感動しました!!
近くでみると、つなぎ目が…とかはありますが、自分だけの工房なので許容範囲です。
初心者でも、頑張れば上手く貼れると思います(^_^)v
続く
