パン工房の壁紙貼りを自分でやることにした

hitopan

DIY魂が目覚めつつあるひとぱんです。

クロスまでも、ケチって自分でやることを勢いで決めたのはいいのですが、本当に素人すぎて全然わからない。。

でも調べると意外と情報はいっぱいで、気が大きくなってきました(笑)

下地材を、設備屋さんから無料でいただいたので、俄然やる気満々です!

見るのと実際やるのとでは違うわな

まず、情報源としてはyoutubeが断然わかりやすかったです。

石膏ボードがメリッと割れた時も、どーしたら直るかを知れたのもyoutube動画からでしたし。youtube必需ですね。。

職人さんや、素人さんのDIY動画など見ていくと、クロスがどのように貼られてるのかを詳しく知ることができました。

大工さんがつけてくれた板に、いきなり貼ろうと思ってたのですが、そんな単純なものではございませんでした(゚ω゚)ヤルしかねー!

でも、クロスはネットで購入することにしたのですが、そのショップでも、「全人類職人化計画」とかいうキャッチコピーを打つくらい、初心者でも安心してできるようとてもわかりやすい説明や、道具セットが販売されていたりします。

ちなみに私が利用した壁紙屋さんはこちら↓

壁紙屋総本店

https://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo

種類も多いし、わかりやすくてGoodでした( ´∀`)

 

前回のブログで、工房のイメージ画像を貼りましたが、、

デザイナーの父のアドバイスで、色々変更しました^^

工房全体に、3種類の壁紙で構成する予定です。

完成するまでのお楽しみに♪

早速、作業開始!

パン工房の壁紙貼り作業開始

まず、壁に凸凹がないように、下地材を埋め込み平らにするという作業をします。

今回、設備屋さんからいただいた、下地上地兼用の材料を使いました。

パウダー状になっているパテ材に、水を少しづつ足して、いい感じの硬さにします。

すごい速さで水分が飛んでいくので、途中何度も水を混ぜながらの作業でした。

パテ1

白と黄土色の2種類の色があるのは、パテ材が途中で切れて、違うものを使っているからです。

動画では、簡単にやってるように見えたけど、、

すごい難しい( ̄▽ ̄)センスない。

パテ2

でもやるしかない、という勢いで、一気に塗り切りました〜

ベリベリ壁紙も、剥がしていってます。

剥がした後から、ちゃんとした剥がし方があったらしいけどもう遅い( ;  ; )

ひとまず、パテを塗ってクロスが届いてないこともあり、貼るのが後日です。

今年のGWはどこも行かないで、工房のDIYをやりまくる予定ですよ٩( ‘ω’ )و

続く

\ 国産小麦のパンを全国へ /

ひとぱん工房の冷凍便

オンラインショップでは、店舗でしか味わえなかった手作りパンを「冷凍」でお届けいたします。
冷凍だからこそ、風味を極力逃さずに遠方の方でも焼きたてのような味わいをそのままにお楽しみいただけます。
お好きな時にオーブンやトースターで温めれば、国産小麦が香るふんわり食感をお家で再現可能です。

ABOUT ME
ひとぱん工房
ひとぱん工房
国産小麦100%のパン屋
国産小麦100%にこだわり、熊本と北海道から厳選した小麦を使用する「ひとぱん工房」は、毎週土曜と日曜日のみオープンする手作りパンのお店です。東京や大阪の有名店で10年以上修行を積んだ女性店長が、香り高い素材を引き立てるこだわりの製法で丁寧に焼き上げています。砂糖はミネラル豊富な鹿児島県産の粗糖、塩には沖縄県産のシママースを使用し、素材の旨みを最大限に引き出したパンをお届けします。小麦の豊かな風味とふんわりとした食感が特徴で、どれも素材本来の味わいを存分に感じられると思います。
記事URLをコピーしました