趣味を仕事にする方法

hitopan

ひとみ店長:
今回も「ひとぱんラジオ」をお送りいたします。よろしくお願いします。

ジャム兄:
趣味と仕事は別にしなければならないのですかね?

ひとみ店長:
そうですね。
多くの人が、趣味は趣味、仕事は仕事と考えていますよね。
休日を使って趣味に没頭し、生活のために働く、お金のために働くという感覚です。

ジャム兄:
ひとみ店長の場合、パン屋さんを開業する時に「食べていけるかな?」という心配はなかったのですか?

ひとみ店長:
全然心配なかったですね。笑

ジャム兄:
なかったんですね。なぜですか?

ひとみ店長:
だって、大繁盛しているお店を見てきましたから。
パンでたくさんの人を幸せにできるという現実を目の当たりにしていましたからね。

ジャム兄:
それは確かに心強いですね。
ひとみ店長が勤めていたパン屋さんは大繁盛していたのですか?

ひとみ店長:
はい。繁盛店は本当に可能性を見せてくれました。
こんなにも多くの人を幸せにできるんだと。
その現実を見ていたので、自分でもできると思いました。

ジャム兄:
自己承認が強いですね(笑)
でも、うまくいかないお店も見てきたのでは?

ひとみ店長:
もちろん、うまくいかないお店も見てきました。
でも、その理由を考えることもしました。
もし、うまくいかないお店ばかり見ていたら、パン屋さんをやらなかったかもしれませんね。

ジャム兄:
そうですね。お店を開業して、お金に苦しんだら楽しくなくなってしまうかもしれませんし。

ひとみ店長:
私の場合は、幸運にも本当に繁盛しているお店を見てきましたから。
世の中の人はパンを求めているので、満足のいくパンを作りさえすれば、お客さんは来てくれると思いました。
通知簿のような感じで、自分の努力次第でどうにでもなると。

ジャム兄:
運もありますが、やればできる精神ですね。ちょっと古いかもしれませんが(笑)。

ひとみ店長:
最初は「たまたま」繁盛しているお店に勤めたわけではなく、大繁盛店に絶対働きたいと思って転職しました。

ジャム兄:
興味が突き動かされたのですね。

ひとみ店長:
はい。繁盛店のパンを食べたとき、うまくいっていないパン屋さんのパンとは全く違いました。驚きましたね。

ジャム兄:
味が違うんですね。

ひとみ店長:
はい。びっくりするほど違いました。
どうやったらこんな美味しいパンが作れるのか、興味を持ちました。

ジャム兄:
その繁盛店に転職した理由も、やはり興味からですか?

ひとみ店長:
そうですね。
開業したいとはまだ思っていませんでしたが、繁盛店の違いを知りたくて転職しました。

ジャム兄:
どんな業界でも、その業界でうまくいっている人の側に行くのが一番早いですね。

ひとみ店長:
そう思います。
うまくいっている人のやり方や考え方を知ることが重要です。

ジャム兄:
それでひとみ店長は繁盛店に入ったのですね。

ひとみ店長:
はい。興味を持ったことには、まずは飛び込んでみることです。
突き詰める価値があると思えなければ次に進むべきです。

ジャム兄:
まずは、自分がその業界に興味があるかどうかを見極めるのですね。

ひとみ店長:
そうです。興味がないと辛くなるだけですから。

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ひとぱん工房
ひとぱん工房
国産小麦100%のパン屋
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