週2日営業のパン屋はやっていけるの?

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ひとみ店長の週末だけのパン屋経営術

こんにちは、ひとぱん工房のひとみ店長です。
今回のブログでは、私たちのユニークな営業形態とその裏にある考え方についてお話ししたいと思います。
私たちは、一般的な飲食店とは異なり、週末(土日)のみの営業を行っています。
このスタイルがどのようにして成り立っているのか、具体的な運営方法と共にご紹介します。

卸売りとのバランス

私たちのビジネスモデルは、店舗販売と卸売りの両方に依存しています。
店舗販売と卸売りの売り上げ比で見ると大体8:2の割合です。
これには、レストランやカフェへの定期的なパンの納品が含まれており、これが安定した収入源となっています。
また、冷凍便でのパンの発送も行っており、これが新たな顧客層を開拓する手段となっています。

営業日の選定と体調管理

土日だけの営業という選択は、私自身の体調管理も考慮してのことです。
パン作りは非常に体力を要するため、無理をせずに長く続けられるスケジュールを考えることが大切です。
実際、週末のみの営業によって、十分な休息と準備の時間を確保することができています。

未来への展望

伝統的な営業形態にとらわれず、独自の方法で店舗の経営をすることは十分可能です。
これからパン屋さんを始めたいと考えている方には、小規模から始めて徐々に事業を拡大する方法も一つの選択肢としてお勧めします。
初期段階で完璧を目指すのではなく、まずはスタートしてみることが重要だと思います。

コロナ禍を経て、人々が外出して食事を楽しむ文化が戻りつつありますが、それに伴い、家での食事やパンの需要も増加しています。
私たちもこの流れに乗じて、より多くのお客様に愛されるパン屋を目指していきます。

このブログを通じて、私たちの経営哲学や日々の努力が皆さんに少しでも伝われば幸いです。
これからもひとぱん工房をよろしくお願いします。

\ 国産小麦のパンを全国へ /

ひとぱん工房の冷凍便

オンラインショップでは、店舗でしか味わえなかった手作りパンを「冷凍」でお届けいたします。
冷凍だからこそ、風味を極力逃さずに遠方の方でも焼きたてのような味わいをそのままにお楽しみいただけます。
お好きな時にオーブンやトースターで温めれば、国産小麦が香るふんわり食感をお家で再現可能です。

ABOUT ME
ひとぱん工房
ひとぱん工房
国産小麦100%のパン屋
国産小麦100%にこだわり、熊本と北海道から厳選した小麦を使用する「ひとぱん工房」は、毎週土曜と日曜日のみオープンする手作りパンのお店です。東京や大阪の有名店で10年以上修行を積んだ女性店長が、香り高い素材を引き立てるこだわりの製法で丁寧に焼き上げています。砂糖はミネラル豊富な鹿児島県産の粗糖、塩には沖縄県産のシママースを使用し、素材の旨みを最大限に引き出したパンをお届けします。小麦の豊かな風味とふんわりとした食感が特徴で、どれも素材本来の味わいを存分に感じられると思います。
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