2024年も、ありがとうございました。
ジャム兄:
これは今、何をされているんですか?
ひとみ店長:
これは、余りピザを焼いて食べようとしているところです。
ジャム兄:
ひとみ店長、ご自宅用のピザですね?
ひとみ店長:
そうです。
ジャム兄:
年内の営業が昨日で終了しましたが、いかがでしたか?
ひとみ店長:
そうですね、最後の最後までたくさんの人に来ていただきまして、2024年はすごい盛り上がった年になったと思います。
安定した年になったなっていう印象ですね。北海道には6月に行きまして、そこで国産小麦の畑、小麦畑を見てきました。
ジャム兄:
ひとみ店長、人生初?
ひとみ店長:
初ですね。
(ひとぱん工房を)オープンしてからコロナが始まったり、ウクライナ戦争が始まったりとかで、わちゃわちゃして先が見えないまま経営していた時期がありました。
でも、ここ最近は落ち着いてきて、お客様や人の流れも安定してきた感じがしますね。
ご来店数もすごい減ったり増えたりを繰り返して、本当に読めなくて。
ロスが出たり、逆にパンがなくなったり、そんなことが昨年までは多かったんですが、2024年は一番安定しました。
安定してお客様に来ていただいて、良かったなって思える年でした。
ジャム兄:
10月には新しいオーブンも導入しましたね?
ひとみ店長:
はい、その変化もありましたし、農家さんとのつながりをしっかり発信することも強化しました。
特に2024年はそういう取り組みが強かったと思います。
それによって新しいお客様だけでなく、卸業者様も増えましたね。
総括するとすごく忙しい年でした。
大きな変化や新しい発見がたくさんあって、3、4年間準備してきたことがようやく実を結んできた感じがします。
ひとみ店長:
この3年間、いろんな体験をして、悔しい思いや発見、改善しまくったことを全部引っ下げてきた結果、ようやくそれが形になってきた感じですね。
2024年はそんな年でした。
このままいけば2025年はもっとすごいことになるんじゃないかな、という期待感があります。(笑)
いい波が出てきたぞ、みたいな感じです。
ジャム兄:
勢いがありますね!
ひとみ店長:
はい、今まで波が穏やかだったり、逆に流されたり、振り回されたり、「なんじゃこりゃ!」みたいなことが多かったですが、どんどん前に進んでいる感じがします。
波がぐっと後ろから押してくれているような感覚で、前進しています。
人手不足と言われる中でも、うちはなんだかんだ良い人材に恵まれて、困ることなく来ていますね。
ジャム兄:
来年はどんな年にしましょうか?
ひとみ店長:
国産小麦ブームを起こしたいですね。
ジャム兄:
国産小麦ブーム!?
ひとみ店長:
やっぱり国産小麦っしょ!みたいな感じで盛り上げていきたいです。
ジャム兄:
それでは、あと3日間頑張ってください。
ひとみ店長:
はい、東松戸の出展がラストなんですけど、ここをやり切ったらようやくクリスマスの日が仕事納めになりますね。
ジャム兄:
焼けましたー!メリークリスマス!スペシャルピザですね。
ひとみ店長:
はい、ご自宅用に生地を焼いて、今日温め直して食べます。ピザをご購入いただいたお客様、誠にありがとうございます。ナポリピザに近い感じになったかと思います。
ジャム兄:
美味しそう!ということで、ありがとうございました!
ひとみ店長:
ありがとうございました。今年もたくさんご来店いただきありがとうございます。
2025年も変わらず頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。
ジャム兄:
はい、良いお年を!おつぱんでーす!