本八幡botさんに本八幡の魅力について聞いてみた

hitopan

ひとみ店長:
みなさんこんにちは!
今回はですね、「ひとぱんレディオ」ということで、車内からお送りしたいと思います。
今日は特別ゲストがいらっしゃってますね!
大都会・本八幡、本八幡botさんです!
なんと2度目の出演ということでございますね。
本八幡の駅近くにお住まいなんですよね?

本八幡bot:
そうですね、結構近くに住んでいますね。

ひとみ店長:
それは、やっぱり本八幡の情報を発信するために駅近くに住もうということで引っ越しされたんですか?

本八幡bot:
先に住んで、その後から「ここにいたら情報を取りやすくなっていく」ということが後からわかったような形です。

ひとみ店長:
じゃあ、もともとは本八幡じゃなかったんですか? お住まいは。

本八幡bot:
そうですね。最初は実家から出て、実家近くに住んでたんですね。
一回駅前に住んでみて、一人暮らしに慣れたら東京に行こうと思っていたんです。
ただ、便利すぎて動けなくなっちゃって。

ひとみ店長:
東京に行くはずだったのに!

本八幡bot:
そうなんですよ(笑)。

ひとみ店長:
なるほど。本八幡の駅前が便利すぎて「東京に行く必要ないな」ってなっちゃって、ずっといるっていう感じですね。

本八幡bot:
そうですね。

ひとみ店長:
本八幡はそれぐらい住みやすい街だということですね! 本八幡のおすすめポイントをあげるとしたら、どんなところですか?

本八幡bot:
よく市内の方から言われるのが、やっぱり3路線を通っているのが一番いいなっていうのが。

ひとみ店長:
電車の路線が3つ通っている!

本八幡bot:
そうですね。
車も使えば、外環道路と国道路があって、埼玉、千葉、東京どっちでも行けるっていうのが強いなっていうのと、あと生活に必要なものが本八幡駅周辺でだいたい揃う、完結性の高い都市構造をしているんです。

ひとみ店長:
完結性ですか?

本八幡bot:
はい、経済完結性というか。
そのエリア内で生活のすべてが事足りるっていうのがあって。
スーパーがあって、コンビニがあって、ちょっとしたレジャーもあって。
普通の生活を送る分には、駅前でだいたい完結するんです。

ひとみ店長:
休みの日に遠出しなくちゃ遊べないわ、とか、お買い物が揃わないわっていう心配がない街ってことですね。

本八幡bot:
そうですね。
一つの業態でも複数の選択肢があって、美容院がたくさんあったり、飲食店もたくさんあるんです。

ひとみ店長:
あー、確かに! 飲食店、いいお店たくさんありますよね。

本八幡bot:
ありますね。娯楽施設も充実しているので、自分と相性のいいお店を見つけやすい街っていうイメージです。

ひとみ店長:
逆に本八幡に「これがあったら嬉しいな」みたいなものはありますか?

本八幡bot:
やっぱり快速を止めてほしいんですよね。

ひとみ店長:
快速!

本八幡bot:
西船橋と同じで、快速を止めちゃうと駅の機能が麻痺してしまうらしいんですよ。

ひとみ店長:
えっ、どういうことですか?

本八幡bot:
人が溢れすぎて、快速通る人が多すぎて、通い切れなかったりだとか。

ひとみ店長:
あー、その3路線通ってる分、結構人の乗り換えとかがあるから。

本八幡bot:
そうです。

ひとみ店長:
快速止めちゃうと混雑しちゃうってことなんですね?

本八幡bot:
そうですね。

ひとみ店長:
へー! 乗降車数は多いけど、あえて快速じゃないようにしてるんだ。

本八幡bot:
もしかしたら、その可能性もあるって言われてますね。

最近の本八幡であった出来事トップ3

ひとみ店長:
では、本八幡botさん、最近本八幡であった出来事トップ3を教えてください!

本八幡bot:
えーと、まず1つ目は、行政がやっているローカルコイン「イチコ」ですね。

本八幡bot:
イチコっていうのは、電子マネーみたいなもので、自分でチャージして使えるんですよ。
市内の加盟店で使える仕組みになっています。

ひとみ店長:
あー、青い旗のやつですよね!
最近、上り旗がいろんなお店で立ってるのを見かけますね。

本八幡bot:
そうですね。参加店舗もどんどん増えていて、使い勝手がよくなっています。

ひとみ店長:
それって、使うことで何かお得なことがあるんですか?

本八幡bot:
そうなんです。キャンペーン期間中だと、ポイントが増えたり、キャッシュバックがあったりするんですよ。
たとえば、大手企業だと5%キャッシュバックで、中小店舗だと20%とか、結構大きいんですよね。

ひとみ店長:
20%はすごい! 個人店を応援する仕組みなんですね。

本八幡bot:
そうなんですよ。
加盟店の手数料も0%なので、店舗側も負担が少なくて済むんです。

ひとみ店長:
ペイペイとかだと手数料が取られますもんね。
それが0%なら、個人店にとっても嬉しい仕組みですね。

本八幡bot:
そうなんです。

ひとみ店長:
じゃあ、これは個人店をやっている方にはぜひおすすめですね!

本八幡bot:
はい、そうですね。


ひとみ店長:
他には何かありますか?

本八幡bot:
2つ目は「梨札(なしふだ)」ですね。

ひとみ店長:
梨札? 梨の札ですか?

本八幡bot:
そうです。
僕たちは「小判札」って呼んでいるんですけど、温泉とかロッカールームの鍵についてる細長い木札みたいなのあるじゃないですか?
あれをタグにして売ったんです。

ひとみ店長:
なるほど! それが梨のロゴ付きなんですね?

本八幡bot:
そうです。
表面に梨のロゴをつけて、裏面には梨をデザインしていて。
道の駅の梨祭りに合わせて販売したら、200枚が1.5日で完売しました。

ひとみ店長:
1.5日!? すごい人気じゃないですか!

本八幡bot:
おかげさまで、すぐに売り切れてしまいましたね。

ひとみ店長:
それは、もう再販の予定は?

本八幡bot:
製造に時間がかかるので、今回は難しいかもしれないですね。梨のシーズンもありますし。

ひとみ店長:
なるほど、梨のシーズンに合わせて作った商品ですもんね。
でもまた次の機会があれば、ぜひ期待したいです!


ひとみ店長:
では、最後の3つ目は?

本八幡bot:
3つ目は、吹奏学部の全国大会進出ですね!

ひとみ店長:
えー! すごい! 全国大会ですか?

本八幡bot:
そうなんです。
地元の中学校の吹奏学部が、何千、何万とある学校の中でトップレベルまで上り詰めて、全国大会に行くことになったんです。
今年が2年連続なんですよ。

ひとみ店長:
2年連続!? すごいですね。

本八幡bot:
去年も全国に行って、今年はさらにその先の結果を出すために頑張っているそうです。

ひとみ店長:
それって過去にはあまりなかったことなんですか?

本八幡bot:
そうですね。なんと49年ぶりの快挙らしくて。

ひとみ店長:
49年ぶり!? 長い年月を経て、ついに全国大会に!

本八幡bot:
そうなんです。

ひとみ店長:
それは地元も大盛り上がりですね! 本八幡botさんは何部だったんですか?

本八幡bot:
僕はコンピュータ部でした(笑)。

ひとみ店長:
コンピュータ部! それってWindows95とかその頃ですか?

本八幡bot:
そうですね。ネットがあるかないかぐらいの時代で、学校ではほとんど繋げなかったんですよ。
ペイントで絵を描いたり、ソリティアをやったりして終わることが多かったですね(笑)。

ひとみ店長:
懐かしい! でも今のコンピュータ部は、AIとかもっとすごいことをやってそうですね。

本八幡bot:
そうですね、時代が進んでますからね。


ひとみ店長:
ということで、本八幡botさんに本八幡で最近あった出来事トップ3を教えていただきました! ありがとうございました!

本八幡bot:
こちらこそ、ありがとうございました!

ひとみ店長:
また次回も、ぜひ来ていただきたいですね。お話、楽しみにしています!

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ひとぱん工房
ひとぱん工房
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