グルテンフリーの米粉パンを食べてみた!米魂さんの魅力とは?
米粉のパン、実際にオンラインで頼みました。
はい、お客様に紹介いただいた米魂さん。
米魂(ベイコン)|米粉パン専門店
https://www.mybeicon.com/
米に魂と書いて「べいこん」と読むパン屋さんです。
米魂さんの方が見られてたらちょっと恥ずかしいです。
多分見てないと思うから大丈夫(笑)
米粉パン専門店のパンを食べてみた感想
どうでした?米魂さんのパンを食べてみて。
ベーシックな食パンだと思うんですけど、私は好きな味でした。
お米自体がすごい好きなので、美味しくないわけないかとも思うんですが、ポイントは食感だと思うんですね。
米粉パンは製造の技術があるかないかで、大きく仕上がりが変わってくるのだと感じました。
お餅を焼いたら「おかき」になりますよね。
それと同じように、トーストしすぎてしまうと、ちょっとパンが硬くなりがち。
なので温め直す(リベイク)ときも、技術が問われてくるという感じもしました。
小麦だと、そこまで繊細に気にしなくていいと思うのですが。
レンジ温めだと、フワーッとして、ムッチムッチという食感が楽しめる。
トーストだと、ザクッという食感が楽しめたりします。
良い意味で2パターンの楽しみ方があるんだとも捉えることができました。
ひとみ店長が昔食べたような「米粉パンはモサモサしている…」ような概念があったと思うんですが、米魂さんの米粉パンを食べて何か違いがありましたか?
いや、もう全然違います。
「小麦に相当近い」と言えばいいでしょうか。
食卓で知らずに出されてたら、小麦だと思って食べる方もいらっしゃるかなっていうレベルです。
米粉パンのクオリティの進化に驚いています。
米粉の食パンに関しては、小麦に近いって評価できるんですけど、
一方で、あんパンとか、カレーパンに関しては色づきが弱く(白っぽく)、米粉独特の個性が出ていました。
白あんぱんって呼べる感じです。

そこはまだパンに寄せるなら進化できるところだと思いますが私は、米粉パンを小麦に近づけなくてもいいんじゃないかなって思っています。
米粉パンは米粉パンで、美味しければいいんじゃないって。
でもお店という立場で米粉パン売ったとして、翌日すごい劣化してたらクレームとかになるんですかね。
パンって呼ぶことがよくないんですかね。
無添加のおまんじゅうだったら翌日は別ものですよ。
お客様に買っていただくのでしたら、翌日も美味しい米粉パン焼くか、劣化の速さを理解していただくか、すぐに冷凍してもらうか。などですね。
グルテンフリーのパンは、なかなか購入できる機会ないと思うので、消費者の方にも理解をいただくことがお店側としては嬉しいですね。
米魂さんも、すごい苦労されて今のクオリティをに行き着いたみたいなので。
ホームページで「何度も試作しました」と書いてありました。
でも米の自給率を上げることに繋がるのはいいことだよね。
そうですね、そこはひとぱん工房の目標でもあるので、いい切り口だと思います。
ひとぱん工房でも、納得できる米粉ぱんができて、並べてみてニーズがあると判断できたら、頑張って継続したいなと思います。
米魂さんに修行しに行ったほうがいいんじゃない?
雇ってくれるかな(笑)
でも、そこまで米粉パンを販売したい、ということでもないし、餅は餅屋ということで、無理だと思ったら潔く諦めます。
米粉パンがダメだったら、変わらずひとぱん工房は国産小麦のパンを作るだけですな。
そうだね。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!